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民商に入って笑顔広がる―各地の入会状況より― [2010.3.15]

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 県下では、この春、税金と資金ぐりに悩む中小業者の入会が相次ぎ、約500人の仲間を迎えています。民商に入会し、営業とくらしを守り発展させましょう。

―各地の入会状況より―
(神戸市・サービス業)ご主人が商売をたたむことになった奥さんが「今度は私が商売する」と一大決心。自宅でエステをはじめましたが、「店を出したい」と民商に入会し融資の相談。必要な金額の借入れができ、店舗を構え「お父ちゃんの分までがんばる」と笑顔。子どもさんが一緒に店を手伝うことになり、収入が合算されると国保料が高くなるため支払いも悩んでいましたが、減免や分納制度があるとわかりホッとしているところです。

(神戸市・建設業)「元請けから労災保険の加入を言われている」、「これまで500万円以下は建設業許可はいらなかったが、今は許可を持っていなかったら仕事がまわって来ない」などの要求を持った建設業の若者の入会が相次いでいます。「民商に入ると確定申告も教えてもらえ、融資の相談にものってもらえ借入れできたと聞いて」「○○さんから民商はエエよ、と聞いて」と入会しています。
営業とくらしを守る民商、若者にも人気です。

(神戸市・電気工事業)営業を始めて1年目のAさんは税金の相談をするところを探していましたが、行きつけのスナックのママさんから「それやったら民商がいいよ」と言われていて、ある日、民商の立看板を見つけ、すぐ電話。民商事務所を訪ね入会しました。

(神戸市・飲食店)Bさんは「三宮で飲食店を営んでいるが、移転して経営を建て直したい」と考えていました。民商は融資の相談にものってくれると聞いて、「設備資金を借りたい」と夫婦で民商を訪ねて来られました。入会して、さっそく融資の手続きを始めています。

(明石市・建設業)売上が1000万円を超えて「消費税申告をしなければならないが、どうしていいかわからない」と、悩んでいた建設業者。知り合いから民商を聞いて、入会。相談にのってもらいホッとしています。
 
(神戸市・板金塗装業)Cさんは「資金を借りて商売を大きくしたい。今がその時かな」と考えていました。そんな時、民商の訪問をうけて商売の話をするなかで、民商なら融資と税金を一体に考えて相談にのってもらえると入会しました。

(姫路市・建設業)元請工事代金がもらえずどうしよう…と悩んでいたDさんは、昨年4人目の子どもさんが誕生。国民健康保険料が滞り、家賃も半年間払えない状態でした。知り合いに「民商で相談したら」とすすめられ、民商事務所を訪ねました。
生活福祉資金の住宅手当を申請して、まずは生活を建て直そうと民商に入会しました。


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