民主商工会 兵庫県商工団体連合会 兵商連 元気に商売続けよう!!

[民主商工会・兵庫県商工団体連合会 WEBサイト]

お知らせ

いのちと健康を守る学習会開催(兵商連共済会) [2007.10.1]

兵商連共済会は9月8日、9日の両日、三木市のグリーンピア三木で第9回「いのちと健康を守る学習交流会」を開き、25民商から88人が参加しました。
 今回の交流会は、保険業法による助け合いを守る運動の到達点に確信をもち、命と健康を守る運動の重要性を深め合い、取り組みの状況や教訓を持ち寄ることを目的に開いたものです。
澁谷眞也共済会理事長は①助け合いの共済制度を断固守り抜こう②中小業者の健康破壊の実態にあった全会員規模の健診活動を③集団健診を軸に多彩で楽しい活動を④国保、健康診断の充実で安心できる医療制度を-と問題提起しました。
 兵庫民医連の砂盛光偉社保委員長が「医療制度改革と後期高齢者医療制度について」のテーマで講演。地域医療が崩壊している実態を生々しく報告し、とりわけ、来年4月からスタートする後期高齢者医療制度が厚生労働省でも細部が明らかになっていない問題を指摘しました。その上で、この制度の最大の目的は、国と大企業の社会保障に対する負担を減らすことにあると批判し、署名などの国民的運動で、中止・撤回を求めることの重要性を強調しました。
 分散会では、各民商の取り組みを交流。参加者からは、「後期高齢者制度の講演は良かった」、「各民商の取り組みが参考になった」、「班・支部建設がいかに大事であるかよく理解できた」など感想が寄せられました。


ページトップへ