民主商工会 兵庫県商工団体連合会 兵商連 元気に商売続けよう!!

[民主商工会・兵庫県商工団体連合会 WEBサイト]

お知らせ

「駐車許可証発行は、その時々の事情で相談して欲しい」と回答(兵庫県警との交渉にて) [2006.7.10]

 兵庫県商工団体連合会は6月29日、違法駐車取り締まり強化の問題で、兵庫県警本部に申し入れ、中小業者の業務用車両への駐車許可証の発行や必要な駐車エリアを確保すること、積極的に懇談の場を持つように各警察署への周知などを要望しました。磯谷吉夫兵商連会長(56)=飲食=ほか7人が参加し、日本共産党の宮田静則県議が同席しました。
 応対した調査官らは「応急修理を必要とする車両」「応急修理をおこなうための車両」、「5分以内に貨物の積卸しができない貨物自動車」、「冠婚葬祭のための車両」「その他相当な理由がある場合」は、全ての交番・駐在所で駐車許可証発行の申請ができる(7日未満の許可証に限る)ことを明らかにし、「どうしてもやむを得ない場合については(許可証)の対象にしている」と回答しました。
 また、「継続して利用する事情がある場合には、警察署で事情をよく聞いて、対応している。諸事情が一律ではないので、その時の事情で相談してもらいたい」と話していました。
 ある商店街では住民や商店街、自治体の要望もあり時間と場所を決めて取り締まりの規制を緩和していることを明らかにし、「規制緩和ができない地域、場合もあるが、可能な部分はお互いの話し合いでやっていきたい」と前向きに答えました
 県警交通規制課によると6月1日から15日の発行件数は5074枚で、交番での交付は3005件、昨年1年間の約4割(半月の発行数は昨年の約10倍)に当たる数を半月で処理したとのこと。集配トラックの荷解きなどを目的にした申請が多いとのことです。


ページトップへ