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お知らせ

国保料・介護保険料が大幅UP! 減免・分納の相談は民商へ [2006.6.13]

 今年度の国保料(税)の通知書が近日中に到着します。
 神戸市では特別減税の半減や諸控除打ち切りなどで65歳以上の方の保険料が緩和措置を使っても大幅に値上げされることが予想され、各区の窓口が混乱することが見込まれます。
 尼崎民商では6月28日、集団減免・分納申請会を中央公民館で予定。神戸市内の民商は神戸市に対して、6月13日、「窓口での丁寧な応対や減免申請のスムーズな受理」などを求めて交渉しました。
 各種控除の大幅削減や定率減税の半減などの大増税で、国保料や介護保険料も大幅にUPします。分納や減免の申請はお早めに!民商が相談にのります。

【民商で解決した事例】
○Aさん(神戸市在住)は、引越しで国保料の振込みが2ヵ月遅れてしまいました。引越し先の区役所へ行くと、「正規の保険所は渡せない」と、いきなり3ヵ月の短期保険証を渡されました。Aさんは、民商と一緒に交渉。正規の保険証をもらえてほっとしています。

○飲食業のBさん(尼崎市在住)は「実は保険証がない…」と相談に訪れました。「昨年息子が救急車で運ばれた時も点滴を打つのに一日2万円、歯医者行くのにも一回3万円。毎月払っていた国保料も市が集金に来なくなってから、払えていない」とのこと。一人で窓口に行くと、「60万円、3年分滞納がある。1年以上滞っているから、資格証明書ですね。1回20万円払ってください」と言われ、そのまま帰ってきたとか。Bさんは、「なんとか、保険証が欲しい。心細い」と民商と一緒に市役所へ行き、話し合いの結果1万5千円の分納で、3ヵ月証を手にすることができました。

○昨年、国保料の滞納で国保証をもらえず、窓口で「払えないなら差し押さえ」と大声で言われ悩んでいた建設業のKさんは、民商と一緒に粘り強く交渉し、差し押さえを解除させました。


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